見栄えを良くしたい!画像の取り扱い方法

写真はそのまま使わない

オシャレな写真やイラストがあると、ホームページのイメージも良くなります。ホームページ用に写真撮影に出かける人も少なくありません。ところが、綺麗な写真が撮れたと思っても、ホームページではオシャレに見えないことがあります。写真がオシャレに見えない原因の一つは、画像の処理方法です。
写真は綺麗に撮影しても、微妙な明るさなどで受ける印象が異なって来ます。ホームページに写真を載せる際には、画像処理ソフトなどで予め編集することが大切です。暖かい印象を与えたい場合には、赤の色味を強くします。慣れないうちは、画面上で写真を見ながら色調整をすると簡単です。スマートフォンやタブレット用に写真を小さく表示する際は、コントラストをあげるのも見やすくするポイントになります。

ピクセル数の指定に注意しよう

画像編集では、写真をモノクロ調にすることも可能です。セピア調の色合いにすると、ノスタルジックな雰囲気にもなります。ホームページのテーマに写真の雰囲気を合わせることが大切です。
色やコントラストを変えたら、画質にもこだわってみましょう。画質が高いほど写真は綺麗に見えますが、ホームページでは表示できる写真のサイズに限界があります。ただし、ホームページ上で表示する写真の画質を左右するのは閲覧者のディスプレイの解像度です。ホームページを作る側は、写真の縦横の比重が正しく表示できるようにピクセル数に注意します。用意する写真は、72から350dpi程度の解像度の写真があれば問題ありません。極端に小さい写真を無理に大きくすると、当然見た目は悪くなります。逆に大きすぎる写真はデータ量が重くなるので注意が必要です。

hp作成ソフトでは文章作成ソフトで書類を作るように、ホームページを作成することができます。ソフトでインターネットにデータをアップできるタイプなど仕様は様々です。